ワイヤレスイヤホン選びって、正直「何がいいのかわからない…」ってなりますよね。
私もAirPodsにするか迷っていたときに出会ったのが、AnkerのSoundcore Liberty 4。
値段は1万円台と手ごろなのに、音質・ノイズキャンセリング・装着感のすべてが想像以上でした。
この記事では、実際に使ってみた感想や、SNSで話題の口コミも交えながら、
「買ってよかったポイント」「注意点」「おすすめの使い方」までわかりやすくまとめます。
スマホで音楽・動画・通話をよく使う人なら、きっと共感してもらえるはずです。
Soundcore Liberty 4とは?人気の理由をチェック
Ankerが手がける高コスパ完全ワイヤレスイヤホン
Soundcore Liberty 4は、Ankerのオーディオブランド「Soundcore」シリーズの中でも人気モデル。
価格は約14,000円前後ながら、空間オーディオ・ノイズキャンセリング・マルチポイント接続など、上位機種顔負けの機能がそろっています。
特に注目は「心拍センサー」を内蔵していること。
ジョギング中の心拍数をイヤホンで計測できるという、ガジェット好きにはたまらない機能です。
実際に使って感じたメリット
1. 音質の解像度が高く、ジャンルを選ばない
初めて聞いたとき、「この価格でこのクリアさ?」と正直驚きました。
低音が強すぎず、ボーカルが前に出るタイプのチューニング。
特にJ-POPやロックなど“声を中心に楽しむ”音楽との相性が抜群です。
口コミでも「AirPodsより中音域が聴きやすい」「ライブ音源がリアル」と評判。
SpotifyやYouTube Musicなどのストリーミングでもしっかり違いが感じられました。
2. ノイズキャンセリングの自然さが絶妙
ノイズキャンセリング機能は“静かすぎない”タイプ。
AirPods Proのように外の音を完全に遮断するというより、うるさい環境でも自然に音楽に集中できる感じです。
電車内やカフェなど、生活音が多い場所でちょうど良いバランスでした。
口コミでも「無音すぎず快適」「耳が疲れにくい」と好評です。
実際、私はカフェでの作業中にかなり重宝しています。
3. 装着感が軽くてフィットする
長時間つけても痛くなりにくいのが大きなポイント。
イヤーピースが柔らかく、耳にしっかりフィットします。
ジョギングや通勤中もズレることがなく、スポーツイヤホン並みの安定感でした。
また、ケースもコンパクトでポケットにすっぽり入るサイズ。
充電ケース込みでも約55gと軽量なので、持ち運びが本当にラクです。
使って感じたデメリット
1. タッチ操作に少し慣れが必要
曲送り・音量操作などのタッチ反応が最初は敏感すぎて、誤操作しがちでした。
ただ、専用アプリで操作設定をカスタマイズできるので、慣れれば問題なし。
口コミでも「最初は戸惑うけど慣れたら便利」との声が多かったです。
2. ワイヤレス充電は非対応
ケースの充電はUSB-Cケーブルのみ。
最近の完全ワイヤレスイヤホンではワイヤレス充電対応も増えているので、
“置くだけ充電”を期待している人には少し残念ポイントかもしれません。
3. 専用アプリの設定項目が多い
細かくカスタムできるのはメリットですが、初めての人にはやや複雑。
EQやノイキャンの調整を自分好みに仕上げるまでは少し時間がかかりました。
おすすめの使い方
通勤・通学で使うなら
電車やバスの中でのノイズをしっかりカットしてくれるので、朝のストレスがかなり減ります。
特にポッドキャストや英会話リスニングが捗ると感じました。
テレワーク・オンライン会議にも
マイク性能が高く、相手の声もクリア。
ZoomやLINE通話で「声がよく聞こえるね」と言われたこともありました。
運動・ランニングに
軽くてズレにくいので、走っても快適。
汗にも強いIPX4の防水仕様で、ジョギングや筋トレ時にも安心して使えます。
口コミまとめ(SNS・レビューサイトより)
「音質が値段以上!AirPodsから乗り換えても満足」(30代男性)
「ノイキャンが自然で耳が疲れない。長時間つけても快適」(20代女性)
「アプリで音質調整できるのが嬉しい」(40代男性)
SNSでも「コスパ最強イヤホン」として話題になることが多く、
“初めての完全ワイヤレス”にも最適なモデルと言えます。
まとめ
Soundcore Liberty 4は、「高機能・高音質・高コスパ」の三拍子がそろった名機。
1万円台とは思えない完成度で、AirPodsクラスの快適さを実現しています。
「通勤通学の相棒に」「仕事用」「運動用」どんなシーンでも活躍してくれる万能モデル。
ワイヤレスイヤホン選びに迷っているなら、まずはこの1台から試す価値アリです。
FAQ
Q1:Soundcore Liberty 4のバッテリー持ちは?
A1:イヤホン単体で最大9時間、ケース併用で約28時間使用可能です。
Q2:マルチポイント接続とは?
A2:スマホとPCなど、2台のデバイスに同時接続できる機能。切り替えがスムーズです。
Q3:防水性能は?
A3:IPX4対応で、汗や雨程度なら問題なし。運動中も安心して使えます。


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